2月20日(金)
今週の18日(水)に、幼保小の連携推進の一環として、学区内にある保育園の年長さんを招いて「なかよくなろうねのかい」を行いました。新1年生になる年長さんに、学校の紹介をしたり、ランドセルを背負ってもらったり、お絵かきアプリで絵を描いたりしました。
1年前の自分の様子を思い出し、年長さんを気遣いながら、一緒に楽しく活動ができました。2年生になるのが、また一つ楽しみになりました。
2月20日(金)
今週の18日(水)に、幼保小の連携推進の一環として、学区内にある保育園の年長さんを招いて「なかよくなろうねのかい」を行いました。新1年生になる年長さんに、学校の紹介をしたり、ランドセルを背負ってもらったり、お絵かきアプリで絵を描いたりしました。
1年前の自分の様子を思い出し、年長さんを気遣いながら、一緒に楽しく活動ができました。2年生になるのが、また一つ楽しみになりました。
2月19日(木)
本日、3・4年生の授業参観・学年総会が行われました。
3年生は、国語科で「お気に入りの場所を紹介する」単元でした。学校の中の、自分のお気に入りの場所について、お友達に紹介するという学習です。前もって撮影した自分のお気に入り場所について発表するというものでした。今日はお家の方々もいる中で、緊張しながらもしっかりと紹介できました。
4年生は、総合的な学習の時間に取り組んだ「ほたる」学習についての報告会でした。まだ、中間発表の段階ではありますが、これまで学習してきたことをスライドやパンフレット等にまとめながら丁寧に発表することができました。
その後は、各学年で総会を実施し、今年度の学習や生活のようすについて確認しました。
これをもってすべての学年で授業参観・総会を終えることができました。
ご参加ありがとうございました。
2月16日(月)
本日3年生が、来年度に向けて「クラブ見学」を行いました。
4年生以上になると、クラブ活動が始まります。今日はクラスごとに各クラブ活動の様子を見てまわりました。初めて見る活動の様子に、興味津々な表情で見学していました。早く4年生になってクラブ活動をやりたいとみんなやる気満々でした。
2月12日(木)
乾燥していたところに、昨日は恵みの雨となりました。校庭も砂埃が出ず運動や遊びを行うのには最高の状況でした。
さて、2月も半ばに入り、様々な活動のまとめの時期となりました。
児童会活動もその一つです。児童会本部や各委員会からは、今年度の取り組みの反省が出されました。資料をもとに各クラスでは一年間の取り組みがどうだったのか学級会を開き振り返りを行っています。
子どもたちの手元には端末が開いており、各担当からの反省内容がデジタル資料として保存され、その内容を見ながら話し合いを進めています。ホワイトボードには出された意見を書き留めるなど、デジタルとアナログの両方を活用している様子がみられました。
2月9日(月)
今朝の冷え込みは厳しかったですね。
さて、本校の5年生が、山梨県バレーボール協会主催の「小学校授業支援プログラム」として数回にわたってバレーボールの指導を受けました。指導者としては、山梨学院大学女子バレーボール部の監督や同大学の女子バレーボール部員、SVリーグに参加しているチームの方など第一線で活躍している方々です。
練習内容は、ボール渡しリレーやボール取り競争などのゲーム要素を取り入れた準備運動に始まり、円陣パスや対面パスなどの基本練習、そして2段こうげき・3段こうげきなどの発展的な練習に進んでいきました。
バレーボール初心者の児童が多い中、回数を重ねるうちにスパイクを打つなど格段に上達した様子が見られました。専門的な技術を持った方々からのご指導は私たち教員にとっても参考になりました。貴重な機会をありがとうございました。
2月3日(火)
よく言われているように1月があっという間に「いって」しまいました。
今日は、2月3日「節分」です。と、いうことは明日は立春、暦の上では春に入ります。
本校の校庭から見える富士の眺めです。山梨県と聞くとどこからでも富士山がよく見えると思われがちですが、場所によっては頭だけ見えたり、全く見えなかったりする場所もあります。本校のある昭和町は山梨県のちょうどおへその部分、真ん中にありますので、天気のいい日には富士山の雄姿を見ることができます。本日も冬晴れの中、雪をかぶった富士山が見られました。
子どもたちは、毎日「富士山」からたくさんの元気をもらっています。
先週、給食週間のお話をしましたが、本日は「節分」の行事食でした。
豆まきをしたり、いわしの頭をヒイラギの枝に刺し玄関に飾ったりして、鬼除けをする風習があります。病気や災害などの災い(鬼)を追い払い、家族の健康や無事を祈ります。このような節目の行事をこれからも大切にしていきたいですね。
1月30日(金)
今週1週間は、学校給食週間でした。
毎年、1月24日から30日までの1週間は、「学校給食週間」になります。この期間中は、「山梨県の地場産物・郷土料理・昔の給食」を献立に取り入れています。私たちが住んでいる山梨県の自然の豊かさや、昔から大切にされてきた郷土料理などについて知り、食べ物の大切さについて考える機会としています。
給食週間の献立の一部を紹介します。
■1月28日(水)は「昔給食献立」でした。
コッペパン、くじらの竜田揚げ、野菜スープ、キャベツのサラダ、イチゴジャム、バナナでした。
昭和25年から50年ごろ、くじらは、当時の給食でよく食べられていました。
■1月29日(木)は「山梨県の地場産物献立」でした。
信玄どりの親子丼、あけの金時のさつま汁、増穂のゆずジュレでした。
信玄どり・・(南アルプスや富士山麓、八ヶ岳周辺で飼育されています)
あけの金時・(北杜市明野地区で栽培されています)
ゆず・・・・(富士川町の穂積地区が有名です)
■1月30日(金)は「山梨県の地場産物献立」です。
甲州ワインビーフは、ワイン造りで出るぶどうの搾りかすをエサにして育った牛のお肉になります。今回は、ビーフシチューとして提供され、肉質が良くうまみのあるお肉でした。
現在、昭和町では給食の無償化が実施されており、物価高騰の対策として大変ありがたく思っています。