校外学習は、学校での学びを実際の場所で確かめ、本物に触れる大切な機会です。前回は3年生の様子を紹介しましたが、他の学年もそれぞれ出かけています。
【4年生】地域の歴史と治水を学ぶ
4年生は、信玄堤(しんげんづつみ)や石積み出し、枡形(ますがた)堤防などの治水遺跡の見学に行きました。私たちの住んでいる昭和町にも、「かすみ堤」という治水工事によって築かれた堤防があります。これまでの人々の知恵や努力によって、この地域が守られてきたことを深く学びました。
【5年生】日本の最先端の工業を間近で
5年生は、神奈川県にある「いすゞ自動車 藤沢工場」に行ってきました。社会科の「日本の工業」の学習の一環として、自動車の組み立てラインを見学しました。ロボットが溶接する姿や、ベルトコンベアで次々と部品が取り付けられていく様子を間近に見て、まさに「本物に触れる大切さ」と驚きを実感したようです。
【2年生】ドキドキの電車体験と秋の遠足
2年生は、身延線に乗って甲府駅と山梨県立図書館を見学しました。公共交通機関でのマナーをしっかり守りながら、ワクワクの体験をしてきました。その後はフルーツパークへ移動し、心地よい秋晴れのもと、みんなでおいしいお弁当をいただきました。低学年でのこうした積み重ねが、やがて高学年の林間学校や修学旅行へとつながっていきます。
📸 お知らせ
システム不具合のため、今回のブログには写真を掲載することができませんでした。
復旧次第、子どもたちの活動の様子を写真でも紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに!












