4月13日(月)
5年教室へホタルが引っ越しをしたお話はしましたが、先週の金曜日に、幼虫からサナギ、そしてホタルの成虫への成長を期待して上陸セットを設置しました。手作りのセットですが、上手にできました。あとは、幼虫が土に潜ってくれるといいのですが・・・
嬉しいことに、11日付け山日新聞に私たちの活動が紹介されました。様々な方々に協力していただき、ありがとうございました。
4月13日(月)
5年教室へホタルが引っ越しをしたお話はしましたが、先週の金曜日に、幼虫からサナギ、そしてホタルの成虫への成長を期待して上陸セットを設置しました。手作りのセットですが、上手にできました。あとは、幼虫が土に潜ってくれるといいのですが・・・
嬉しいことに、11日付け山日新聞に私たちの活動が紹介されました。様々な方々に協力していただき、ありがとうございました。
4月13日(月)
本日、委員会活動を行いました。今回は、第1回目になりますので、各委員会は年間の活動計画について話し合いを行っていました。5年生は初めての委員会活動になりますが、これまでの上級生の活動する様子を見てきているので、スムーズなスタートを切れたようです。
体育委員会のメンバーは、さっそく各クラスに配られているボールの点検や空気入れを行い、早速動き出していました。生活しやすい学校を目指し、取り組みを進めてください。
みなさん、お久しぶりです。
昨年度は、常永小学校のホタルを応援してくださり、ありがとうございました。
私たちは4月から5年生になりました。
そして今日、私たちの大切なホタルも、5年生のフロアに引越ししました。
春休みの間に、ホタルたちはだいぶ大きくなりました。明日は、校長先生と一緒に、上陸セットを作ります。きっとホタルたちも、安心してサナギになれると思います。
4月9日(木)
令和8年度がスタートしました。
今年度も、学校ブログを通して常永小学校の教育活動の様子をお知らせしていこうと思います。
本校は、7日(火)に、新任式・始業式を行いました。令和7年度末の人事異動により、15名の職員が新たに着任いたしました。児童会長から温かい歓迎の言葉をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
また、8日(水)には、第25回入学式を行うことができました。
今年度の入学児童は64名です。皆さん、立派に式に参加することができました。
3月24日(火)
本日、本校では修了式を行いました。
今年度の締めくくりの式となります。
式の中で、各学年の代表児童に修了証書(通知表)を手渡しました。児童一人一人がこの一年、それぞれの学年で学ぶべきことをしっかりと終えたという証になります。本当によく頑張りました。また、各学年からこの一年で成長できたことの発表がありました。
4月からは一つ上の学年になります。5年生は最高学年として、学校のリーダーとなります。先日の卒業式での準備の姿を見て安心してバトンを渡せると確信しました。1年から4年生の児童も、新しく入ってくる新入生のよき先輩になれることを期待しています。
明日からの春休み、次の学年への「心の準備」をしっかりと行い、4月の始業式に元気な顔が見られることを楽しみにしています。
保護者、地域の皆様、今年度も常永小学校へのご理解・ご協力をありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは、「今日のほたる」です。
突然ですがクイズです。
常永小学校で育てているホタルの種類は
なんという種類でしょうか(答えは最後にで!)
今日は、カワニナの水槽を掃除しました。
カワニナにあげた「ほうれん草」は、
あまり食べていませんでした。
今年度の投稿は、今日でいったん終わりです。
来年度も元気に育てます。
「パワー!!!」(4年生の合言葉)
答えは・・・ゲンジボタルでした。
先週の19日(木)に、令和7年度 第24回卒業証書授与式を行いました。
今年度の卒業生が考えたテーマは「世界にとどけ65人の思い、理想の自分への一歩を踏み出そうです」でした。
卒業式当日は、多くのご来賓や児童代表としての5年生、そして保護者の皆様に見守られ、堂々と証書を受け取ることができました。コロナ禍を切り抜けてきた子どもたちには「しなやかな強さ」が満ち溢れていました。
中学校という新しいステージでも、大きく羽ばたいてほしいです。
今日は、ホタルたちのエサになってくれている「カワニナ」たちの紹介です。
ホタルはカワニナが大好きです。
でも、小さいホタルの幼虫は、大きいカワニナを食べれません。
校長先生たちは、大きいカワニナを小さく切って食べさせてあげていましたが、深川ドクターに聞いたら、もっと小さい幼虫のためになる食べ方があったそうです。
それは何かというと、「小さい幼虫は、小さいカワニナを食べる」ということです。
自然はうまくできてるなあ、と思いました。
毎度おなじみ「今日のホタル」です。
今日のホタルを説明します。
ホタルが結構大きくなりました。
この写真のホタルのあだ名は「おデブくん」です。
このはりがみはほたるのあんぜんを守る注意書きです。
ではまた、明日お会いましょう。
3月16日(月)
先週の金曜日、6年生の理科の授業の一環として、押原中から技術科、そしてロボコンクラブを担当している先生に、「プログラミングの出前授業」をしていただきました。
小学校でのプログラミング授業は、端末の画面上での操作が中心になりがちですが、今回は「ミニクロ」というモーターを使ったミニカーを用意してくれました。専門知識を持った先生に担当していただけることがとてもありがたいです。プログラミングで入力した指示が、実際にミニカーの動きとして確認できるので、子どもたちは大喜びで活動していました。
3月16日(月)
一匹、ものすごく太った幼虫がいます。
多分、カワニナをどんどん食べているのだと思います。
校長先生が、カワニナの水槽にもポンプを用意してくださいました。
画像2枚目は、毎日用意している水です。
日光に当てて、カルキ抜きをしています。
3月13日
四年生の皆さんも毎日頑張っています。
今日も、ブログの原稿と写真が届きました。
【ホタルが来て4日目】
みんさん、この画像は何かわかりますか。
これが、ホタルの幼虫です。
幼虫たちは毎日カワニナを食べ、だいぶ大きくなってきています。
カワニナたちも、ほうれん草を食べて大きくなっています。
いつかみなさんも、常永小にホタルを見に来てください。
【3日目】
いただいたほたる15匹に名前を付けました。
候補に挙がっていた名前の中に「リョウさん」というものがありました。
あれ?どなたのお名前でしたか・・・・?
ホタルたちは、夜、カワニナをたくさん食べ、少しずつ大きくなってきています。
昼間も、よく動いていました。
画像1枚目は、「ホタルの名前」についての話し合いの記録
画像2枚目は、ホタルのえさの「カワニナ」です。これも教室で飼育しています。
3月10日(火)
作曲家・編曲家の 若松歓 さんをお招きし、体育館で合唱指導をしていただきました。
はじめに、5年生が歌う「地球星歌〜笑顔のために〜」を聴いていただき、「曲の雰囲気がよく出ている」「自然でのびやかな歌声ですね」と温かい言葉をいただきました。
続いて、6年生が卒業式で歌う「最後のチャイム」を指導していただきました。
この曲は6年生が卒業式で歌いたい曲として一番人気で選ばれたものです。
若松先生は「思い出の場面には、みんな一人一人の“思い”を込めてほしい」「聴いている人に伝えたいという気持ちを持って歌うことが大切」と、実演を交えながら教えてくださいました。
質問コーナーでは、曲の最後に入っているハミングについて「ピアノの上に、キラキラと輝く未来を表す音楽を重ねたかった」「聴いている人に感動してほしいのなら『伝えたい』という気持ちを持つこと。あと自分たちが『歌うって楽しいな』『思いが洗わせて気持ちいいな』って感じて歌うこと。」とお話しくださいました。
最後は記念写真を撮り、温かな交流の時間となりました。子どもたちにとって忘れられない一日となりました。
卒業式で響く6年生の「最後のチャイム」が、今からとても楽しみです。
3月10日(火)
今日、常永小学校に新しいお友達がやってきました。
名前はまだありません・・・
教育委員会の深川さんが連れてきてくれた「ほたるの幼虫」たちです。
これから毎日、「今日のほたる」のシリーズをお届けします。
★実は、4年生が総合的な学習の時間で「ほたる」について学習しています。
その一環として、4年生からブログ発信の依頼を受けました。これまでの学校からのブログとともに発信していきますのでお楽しみにしてください。
3月5日(木)
6年生は小学校卒業まで残り僅かな学校生活となりました。
本日は、これまで学校のリーダーとして活躍してくれた6年生に、感謝の気持ちを伝える「6年生を送る会」を開催しました。
感染症の影響もあり、予定していた内容とは少し流れを変えての実施でしたが、新児童会役員・5年生を中心に、各学年が役割分担の中で、しっかりと感謝の気持ちを表すことができました。
実行委員会企画の6年生クイズや在校生からの歌や踊りの発表、そして6年生からは小学校生活思い出ビデオの発表など会場のみんなで盛り上がることができ、小学校の思い出の1ページとなりました。
6年生の皆さん、これまで先頭に立って頑張ってきてくれてありがとうございました。残りの学校生活一日一日を大切にして、最後の授業である「卒業式」というゴールに向かって走り抜けましょう。
3月2日(月)
今年度最後の月、3月に入りました。
本日は、日頃より児童の登校時における旗振り活動にご協力いただいている方々をお招きして、「旗振りボランティアさんへの感謝の会」を実施しました。
暑さ寒さが厳しい時期や雨の日、風の日も交差点に立っていただき、子どもたちを温かく見守ってくださるおかげで、今年も安全に登校することができました。子どもたちにとって、地域の方々の活動は、安全を守るだけでなく、地域に見守られているという安心感を子どもたちに与えてくれています。また、旗振りの皆様が元気に挨拶をしてくださることで、子どもたちのあいさつの習慣も育ってきております。
会の中では、一年間の活動へのお礼として、登校班の班長からは感謝状を、そして全校児童からは歌のプレゼントを贈りました。皆さん笑顔で聴いていただけました。ありがとうございました。ぜひ、今後も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
2月26日(木)
第2回児童総会が開かれました。今年度の児童会の取り組みについて振り返りを行いました。本部から出された原案について各学級で話し合いを行い、成果・課題等を確認し合いました。特に議題として挙げられた「あいさつが習慣化するためには」については、その場でも、クラス役員を中心に学年ごと話し合いが設定され、前向きな意見が出されました。
また、後半には、各委員会の取り組みについても反省が出され、今年度の活動のまとめをしっかりと行うことができました。成果が出た取り組みについては、ぜひ来年度も引き継ぎ、常永小での生活を自分たちの力でよいものにしていってほしいと思います。