1月30日(金)
今週1週間は、学校給食週間でした。
毎年、1月24日から30日までの1週間は、「学校給食週間」になります。この期間中は、「山梨県の地場産物・郷土料理・昔の給食」を献立に取り入れています。私たちが住んでいる山梨県の自然の豊かさや、昔から大切にされてきた郷土料理などについて知り、食べ物の大切さについて考える機会としています。
給食週間の献立の一部を紹介します。
■1月28日(水)は「昔給食献立」でした。
コッペパン、くじらの竜田揚げ、野菜スープ、キャベツのサラダ、イチゴジャム、バナナでした。
昭和25年から50年ごろ、くじらは、当時の給食でよく食べられていました。
■1月29日(木)は「山梨県の地場産物献立」でした。
信玄どりの親子丼、あけの金時のさつま汁、増穂のゆずジュレでした。
信玄どり・・(南アルプスや富士山麓、八ヶ岳周辺で飼育されています)
あけの金時・(北杜市明野地区で栽培されています)
ゆず・・・・(富士川町の穂積地区が有名です)
■1月30日(金)は「山梨県の地場産物献立」です。
甲州ワインビーフは、ワイン造りで出るぶどうの搾りかすをエサにして育った牛のお肉になります。今回は、ビーフシチューとして提供され、肉質が良くうまみのあるお肉でした。
現在、昭和町では給食の無償化が実施されており、物価高騰の対策として大変ありがたく思っています。
















