3月10日(火)
作曲家・編曲家の 若松歓 さんをお招きし、体育館で合唱指導をしていただきました。
はじめに、5年生が歌う「地球星歌〜笑顔のために〜」を聴いていただき、「曲の雰囲気がよく出ている」「自然でのびやかな歌声ですね」と温かい言葉をいただきました。
続いて、6年生が卒業式で歌う「最後のチャイム」を指導していただきました。
この曲は6年生が卒業式で歌いたい曲として一番人気で選ばれたものです。
若松先生は「思い出の場面には、みんな一人一人の“思い”を込めてほしい」「聴いている人に伝えたいという気持ちを持って歌うことが大切」と、実演を交えながら教えてくださいました。
質問コーナーでは、曲の最後に入っているハミングについて「ピアノの上に、キラキラと輝く未来を表す音楽を重ねたかった」「聴いている人に感動してほしいのなら『伝えたい』という気持ちを持つこと。あと自分たちが『歌うって楽しいな』『思いが洗わせて気持ちいいな』って感じて歌うこと。」とお話しくださいました。
最後は記念写真を撮り、温かな交流の時間となりました。子どもたちにとって忘れられない一日となりました。
卒業式で響く6年生の「最後のチャイム」が、今からとても楽しみです。


