10月6日(火)
読書の秋と言われるように、この時期はゆっくりと読書活動に没頭したいものですね。読書は心を耕してくれます。子どもたちには、たくさんの本に触れてほしいと願っています。
そんな中、本日、朝の常永タイムに、1・2年生の教室へ読み聞かせボランティアの「ぴっかり」さんが来てくださいました。学校にはない蔵書や語り継がれている民話、子どもたちが大好きな早口言葉の本など、様々な絵本で子どもたちを楽しませてくださいました。最後には、「もっと読んでほしい!あと100冊読んで!」とお願いしている子もいました。
また、5年生は「稲刈り」を行いました。稲もしっかりと乾燥したところで、気持ちの良い秋空の下、実施することができました。こちらも学習ボランティアさんのご協力のおかげで、貴重な体験をすることができました。専門的な知識や技能を持った方々に指導していただけることは、私たち職員にとっても大きな学びになります。
今年はたっぷりと収穫できました。晴れの日が続いたとはいえ、やはり田んぼに入ると足元をとられて苦戦していましたが、子どもたちはとても満足そうな表情を浮かべていました。