11月2日(月)、5年生が校外学習に出かけました。「海なし県プロジェクト」という取り組みに参加したものです。
午前中は遊覧船に乗り、清水港の湾内の様子について説明を受けました。荷の積み下ろしに活躍するガントリークレーンや大型の運搬船を間近で見学。さらにこの日は、たまたま地球深部探査船「ちきゅう」が停泊しており、大変貴重な姿を目にすることができました。「見られたらラッキー」と言われている、湾内に住み着いているイルカたちにも出会うことができ、子どもたちからは歓声が上がっていました。
午後からは、常石造船所を見学させていただきました。実際に造船ドックの様子を見せていただき、そのスケールの大きさに圧倒されるばかり。自動車産業とはまた違った視点で、日本の工業生産の現場を深く学ぶことができました。



