芸術の秋にふさわしく、本日、本校にて「常永小学校 音楽鑑賞会」が開催されました。毎年この時期に実施している恒例の行事ですが、今年は4年生以上の児童が参加し、心地よいクラシックの音色に包まれながら、素敵な時間を過ごすことができました。本物の楽器の響きや、生の演奏を肌で感じることができる大変貴重な機会となりました。
出演者の皆様、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。
芸術の秋にふさわしく、本日、本校にて「常永小学校 音楽鑑賞会」が開催されました。毎年この時期に実施している恒例の行事ですが、今年は4年生以上の児童が参加し、心地よいクラシックの音色に包まれながら、素敵な時間を過ごすことができました。本物の楽器の響きや、生の演奏を肌で感じることができる大変貴重な機会となりました。
出演者の皆様、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。
運動会が終わったばかりですが、6年生の視線はもう次へと向いています。
11月5日、小瀬陸上競技場にて東部班(昭和町・中央市)の小学校9校が集まる「陸上記録会」が開催されます。6年生は、100M走、60Mハードル、走り幅跳び、ボール投げ、男子1000M走、女子800M走、走り高跳びの各種目に分かれ、一生懸命に練習に励んでいます。これまでの練習の成果を発揮し、当日に自己ベストが更新できることを応援しています!
また本日は、押原中学校の陸上部の皆さんが陸上指導に駆けつけてくれました。本校の卒業生でもある先輩たちの指導はとても的確で、その頼もしい姿に子どもたちも刺激を受けていました。後輩たちのために心のこもった指導をしていただき、本当にありがとうございました。
本日25日(日)、延期となっておりました令和8年度「秋季大運動会」を無事に実施することができました。
子どもたちの運動会にかける強い思いが届き、厚い雲を吹き飛ばしてくれたかのように天候も味方してくれました。
本日は、多くの保護者やご家族の皆様、ご来賓の皆様、そして地域の皆様にご来校いただき、会場は大きな熱気に包まれました。
子どもたちは、「全力!協力!常永小!~みんなでかける笑顔の虹~」のテーマのもと、持てる力を精一杯出し切りました。それぞれの色組が心を一つに、今年度のメンバーだからこそできる素晴らしい運動会を作り上げることができました。
会場の皆様からは、躍動する子どもたちへ惜しみない激励と、温かい拍手をいただき、心より感謝申し上げます。
本日はご参観、ならびに温かいご声援を誠にありがとうございました。
※ブログのほうもやっと画像が取り込めるようになりました。
本日、5・6年生の児童と一緒に運動会の前日準備を行いました。どの児童も自分の係の仕事を中心に、一生懸命取り組んでいました。
明日からは台風の影響が心配される予報となっております。少しでも土日に開催できるよう、毎朝の状況を見ながら実施の判断をいたします。連日、間際でのご連絡となってしまい大変恐縮ですが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
開催の可否につきましては、早朝6時頃に、保護者の皆様には安心メールで、地域の方々はこのホームページのトップ画面でお知らせします。ご確認ください。
無事に開催できた際には、子どもたちへの温かい声援と大きな拍手をよろしくお願いいたします。
運動会練習もいよいよ佳境に入ってきました。連日、表現(ダンス等)や競争種目の練習に励んでいます。
短い練習期間ではありますが、入場・退場の隊形など、細かな部分までしっかり確認を進めています。
昨日は、5・6年生が係活動の打ち合わせを行いました。高学年は、自分たちの演技や競技だけでなく、様々な係を担当して裏方としても運動会を支えてくれます。当日は、係活動に全力で取り組む子どもたちの姿にも、ぜひご注目ください。
練習する姿からは、子どもたちの並々ならぬ気合が伝わってきます。今から当日がとても楽しみです。皆様のご来校・ご観覧を心よりお待ちしております。
本日、本校にて「学校運営協議会」が開催されました。
地域の代表である委員の皆様には、日頃より学校経営についてたくさんのご指導とご助言をいただいております。
今回は、会の後半に「熟議(じっくり話し合う場)」の時間を設け、学校教育の課題解決に向けた熱心な話し合いが行われました。
話し合いの中では、地域の方々から「子どもたちに、もっと地域に関心を持ってもらいたい」という共通の願いが出されました。学校でも地域学習を進めていますが、各地域でも子どもたちを巻き込んだ様々な行事を行っているというお話を伺うことができました。
今後とも学校と地域がしっかりと連携し、子どもたちのために取り組みを進めてまいりたいと思います。
昨日、本校にて芸術鑑賞教室を開催しました。
毎年、様々なジャンルの公演を企画していますが、今年度は中国雑技団の皆さんをお招きしました。
日本の伝統芸能と同じように、中国にも古くから伝わる文化があります。今回は、ダイナミックな獅子舞や、皿・壺まわしなど、スリリングな演技を伝統音楽に合わせて披露していただきました。
特に、一瞬で仮面の色や模様が変わる「変面」には、子どもたちも大興奮!
コマ回しの時間には児童代表のメンバーが挑戦し、見事成功させて大きな拍手を浴びていました。最後のダイナミックなアクロバット技では、会場の盛り上がりも最高潮に達しました。
芸術の秋にふさわしい、心躍る素敵なひと時となりました。
今年度の運動会は10月24日(土)に実施します。今週からは運動会練習の特別日課が始まりました。
初めのうちは体育館で動きの確認をする学年が多かったのですが、週の後半は実際に校庭に出て、全体の動きを確認しています。
今は主に表現の練習が中心です。低・中・高とブロックごとの発表になります。かわいらしさから力強さやしなやかさへと、子どもたちの成長の過程が見られます。
当日の演技をぜひ楽しみにしてください。
10月6日(火)
読書の秋と言われるように、この時期はゆっくりと読書活動に没頭したいものですね。読書は心を耕してくれます。子どもたちには、たくさんの本に触れてほしいと願っています。
そんな中、本日、朝の常永タイムに、1・2年生の教室へ読み聞かせボランティアの「ぴっかり」さんが来てくださいました。学校にはない蔵書や語り継がれている民話、子どもたちが大好きな早口言葉の本など、様々な絵本で子どもたちを楽しませてくださいました。最後には、「もっと読んでほしい!あと100冊読んで!」とお願いしている子もいました。
また、5年生は「稲刈り」を行いました。稲もしっかりと乾燥したところで、気持ちの良い秋空の下、実施することができました。こちらも学習ボランティアさんのご協力のおかげで、貴重な体験をすることができました。専門的な知識や技能を持った方々に指導していただけることは、私たち職員にとっても大きな学びになります。
今年はたっぷりと収穫できました。晴れの日が続いたとはいえ、やはり田んぼに入ると足元をとられて苦戦していましたが、子どもたちはとても満足そうな表情を浮かべていました。
校外学習は、学校での学びを実際の場所で確かめ、本物に触れる大切な機会です。前回は3年生の様子を紹介しましたが、他の学年もそれぞれ出かけています。
【4年生】地域の歴史と治水を学ぶ
4年生は、信玄堤(しんげんづつみ)や石積み出し、枡形(ますがた)堤防などの治水遺跡の見学に行きました。私たちの住んでいる昭和町にも、「かすみ堤」という治水工事によって築かれた堤防があります。これまでの人々の知恵や努力によって、この地域が守られてきたことを深く学びました。
【5年生】日本の最先端の工業を間近で
5年生は、神奈川県にある「いすゞ自動車 藤沢工場」に行ってきました。社会科の「日本の工業」の学習の一環として、自動車の組み立てラインを見学しました。ロボットが溶接する姿や、ベルトコンベアで次々と部品が取り付けられていく様子を間近に見て、まさに「本物に触れる大切さ」と驚きを実感したようです。
【2年生】ドキドキの電車体験と秋の遠足
2年生は、身延線に乗って甲府駅と山梨県立図書館を見学しました。公共交通機関でのマナーをしっかり守りながら、ワクワクの体験をしてきました。その後はフルーツパークへ移動し、心地よい秋晴れのもと、みんなでおいしいお弁当をいただきました。低学年でのこうした積み重ねが、やがて高学年の林間学校や修学旅行へとつながっていきます。
📸 お知らせ
システム不具合のため、今回のブログには写真を掲載することができませんでした。
復旧次第、子どもたちの活動の様子を写真でも紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに!
先週から今週にかけて、多くの学年で校外学習が実施されました。活動の様子を順次紹介していきます。
9月15日、3年生が社会科「地域の安全を守る」学習の一環として、消防署と警察署を見学しました。
消防署では、化学消防車の説明を受けたり、18種類もあるロープの結び方のうち3種類を教えてもらったりしました。また、30kgもある防火服の試着体験や、職員の方がわずか1分で着替えて出動準備をするプロの技を目の当たりにしました。
警察署では、憧れのパトカーや白バイの座席に乗せていただきました。運転席の周りにあるたくさんのボタンや光る掲示に大興奮。警察官が常に身につけている鉄板入りのチョッキについても教えていただき、地域の安全を守る工夫をたくさん学ぶことができました。
小学校への入学は、児童にとって大きなハードルとなっています。幼稚園、保育園、こども園等の生活から大きな集団へと仲間入りするこの時期は、活動時間も変化し、生活リズムを崩してしまういわゆる「小1プロブレム」と言われています。
その課題を解決するべく、学校ではスタートカリキュラムを組み、これまでの育ちをつなげ、小学校入学後の学習にスムーズに移行できるよう、幼少期からの働きかけの充実が求められています。
今年度も、町内の保育園・こども園等の先生に声掛けをして、1年生授業の参観、その後の情報交換を実施しました。それぞれの立場の中で、子どもの学びを中心に、活発な意見交換が行えました。継続して取り組んでいきたいと思います。
今年度の運動会は、10月24日(土)に実施いたします。現在は、各学年が発表内容を一生懸命に検討している時期です。
そうした中、3・4年生の表現種目は、今年も「武田節」に決定しました。
先日、外部から講師の先生方をお招きし、踊りのご指導をいただきました。3年生はこの日のために、事前に動画を見て熱心に練習を重ねてきました。一方の4年生は、1年ぶりの「武田節」となります。講師の先生方の顔を覚えていた児童も多く、嬉しい再会に笑顔がこぼれていました。
練習では、馬に乗って勇ましく出陣する様子など、表現のポイントを熱心に伝授していただきました。「踊りと鳴子の持ち方がピッタリ合うと、鳴子の音が一つに重なる」という先生の言葉に、子どもたちも真剣な表情。本番で最高の演技をお披露目できるよう、これから一丸となって練習に取り組んでいきます。
例年、2学期の初めに保護者の皆様にご協力いただき、校内環境整備を行っています。しかし、今年度はあいにくの天候不良のため、実施することができませんでした。
そこで、5・6年生の児童が代わりに校庭の草取りを行ってくれました。やはり人数が多いと作業も大変はかどります。高学年の頼もしい力で、たくさんの草をきれいに取ってくれました。
ゆるスタ(緩やかなスタート)で始まった2学期ですが、早くも1週間が過ぎました。子どもたちも少しずつ学校生活のリズムを取り戻してきたようです。
各クラスでは、係や当番、学級役員決めなど、2学期の活動が着実に動き始めています。
本日は、3年生以上の各クラスから選出された学級委員長・学級副委員長の「認証式」を行いました。式に参加した児童たちの表情は皆引き締まっており、とても頼もしく感じられました。これから始まる2学期の取り組みが今から楽しみです。ぜひ、クラスの仲間とたくさん意見を出し合い、力を合わせて、より良い学校生活をつくり上げていってほしいと思います。
おまけ・・・
今週は「わくわく給食」があり、人気のメニューが盛り沢山でした。子どもたちも大喜びで、笑顔あふれる給食の時間となりました。
先週金曜日から2学期がスタートしました。しかし、朝の登校の様子を見ていると、まだ少し足取りが重そうな子どもたちの姿も見かけます。早く元の生活リズムを取り戻せるよう、ご家庭でも温かく見守っていただければ幸いです。
以前から、長期休み明けの子どもたちの心や体の不調(登校しぶりなど)が社会的な課題となっています。そのような中、昭和町では今年度、新学期をスムーズに迎えるための半日日課「ゆるやかスタート(ゆるスタ)」と、食を通して登校意欲を高める「わくわく給食ウィーク」を組み合わせた取り組みを始めました。
本日はいよいよ「わくわく給食」の初日です! 記念すべき第1回目は、常永小学校の子どもたちに大人気のメニューを集めた特別な献立でした。
【本日の献立】
美味しい給食をしっかり食べて、残暑や病気に負けない元気な体をつくっていきたいですね。
8月28日(金)
36日間の夏季休業日が終わり、今日から2学期がスタートしました。長い休み明けということもあり、「子どもたちは元気に登校してきてくれるかな」と少し心配していましたが、朝から元気いっぱいの挨拶や笑顔が見られ、ほっと一安心いたしました。
久しぶりに全校児童が体育館に集まり、2学期の始業式を行うことができました。大きな挨拶の声が体育館中に響き渡り、学校に活気が戻ってきたことを実感しています。
代表児童3人からは、夏休みの楽しい思い出や2学期に向けた抱負の発表がありました。今学期は秋空コンサートや運動会など、本校にとって大きな行事が続きます。子どもたちにとって実りある2学期にしていきたいと思います。
保護者・地域の皆様、今学期も温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
いよいよ今週末の8月28日(金)から2学期が始まります。学校では、子どもたちを迎えるための準備を急ピッチで進めています。
先週の8月21日には、オンラインを活用した「夏季休業中ホームルーム」を実施しました。全員とつながることは難しかったものの、画面越しに元気な顔を見ることができ、今後の端末活用の可能性を広げる貴重な機会となりました。
また、教職員もこの期間を利用して、防犯訓練、アレルギー対応訓練、特別支援教育に関する講義の受講など、さまざまな研修に励みました。
2学期からも、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、職員一同、全力でサポートしてまいります。
連日、猛暑が続いていますが、子どもたちは元気に登校してきました。
本日、本校では1学期の終業式を行いました。本来は体育館に全校児童が集まる予定でしたが、朝から気温が高く、児童の体調面を考慮してオンライン開催へと変更いたしました。
私からは、1学期の頑張りが記されている通知表「あゆみ」について話をしました。学習面や生活面で成長できたところ、2学期に向けての課題など、1学期の振り返りにぜひ活用してほしいと伝えています。また、今年度から評価が「単元別」から「観点別」へと変更になった点についても触れました。詳しくは「あゆみ」と一緒にお配りしたお便りをご覧ください。
式の中では、1・3・5年生の代表児童が、この1学期に力を入れてきたことや頑張ったことを立派に発表してくれました。また、児童会からも1学期の取り組みの成果が発表されました。
長期休みは、日常ではなかなかできない様々な体験に挑戦できる貴重な機会です。「やってみよう、調べてみよう」という探究心を持って、自分の興味・関心を広げてほしいと願っています。それと同時に、安全第一で過ごす夏休みにしてください。「自分の命や健康を、自分で守る」ことを意識して過ごしてほしいと思います。
1学期の学校教育に対しまして、保護者や地域の皆様から力強いご支援とご協力を賜りました。心より感謝申し上げます。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
過日、校内で「垂直避難訓練」を実施しました。
近年、全国で大雨や台風による深刻な水害が発生しています。山のない昭和町では土砂崩れの危険は低いですが、大雨による河川の氾濫が懸念されており、ハザードマップでも浸水地域に指定されています。
浸水から身を守るためには、高い場所へ逃げる「垂直避難」が有効です。水泳の授業を準備していた低学年も素早く2階に移動していました。
いざという時に自分で考えて行動できるよう、今後も防災意識を高めてまいります。