先日、3年生の親子活動を実施しました。この活動は、本校の特色ある教育活動の一つとなっています。
今回は、図工の教材「くぎうちトントン」を使い、親子で一緒に作品づくりに取り組みました。
金づちの扱い方や、釘の打ち方に気を付けながら活動がスタートしました。はじめは子どもたちが緊張しながらも中心となって作業していましたが、徐々に保護者の皆様も釘打ちに加わっていきました。
あちこちから「ここはこうしようか?」「上手だね!」といった楽しそうな会話が聞こえる中、親子で協力してオリジナルのゲーム板を仕上げていきました。
完成した作品は、迷路ゲームやダーツゲーム、野球ゲームにピンボールゲームなど、どれも工夫が凝らされたものばかり。親子で過ごした楽しい時間が、そのまま素敵な形になりました。


